村田諒太選手、まさかの判定負け

昨晩はテレビの前で熱くなった人が多くいたのではないだろうか。

なぜならついにあのオリンピック金メダリストの村田諒太選手がプロの世界で世界王者になるかもしれない日だったからである。

私もビール片手に試合に熱中していた。

結果はというと1−2でアッサン・エンダム選手に判定負けとなったしまった。

この判定が非常に大きな反響を読んでいる。

試合を見ていた人の多くは村田選手の勝利を確信していたからである。

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ここからは素人中の素人である筆者の完全な私見であることを踏まえて読んでいただきたい。

村田選手は第4ラウンドにダウンを奪い、その後も相手にはクリーンヒットを撃たせず、終始優位に試合を進めていたように見えた。

対するエンダム選手はダウンした場面以外でもロープに助けられたシーンがいくつも見受けられた。

しかし、素人の私の一番の疑問は村田選手はなぜKOしに行かなかったのだろうかということである。

エンダム選手は確かに劣勢ではあったものの、手数は非常に多かった。

エンダム選手勝利のジャッジについても後半のエンダム選手の手数を評価してポイントになっているようだ。

ただあくまでその手数のほとんどは村田選手の固いガーの上からで、有効打はほぼなかったようにも見えたが...

もっと大きな枠、ボクシングに限らないプロスポーツ界やエンターテイメントで考えると素人にわからないことは極力無くすべきだと思う。

もちろん競技独自のルールや高いレベルの競技者にしかわからないこともあるだろうが、そこをいかに無くすかに注力するべきである。

そうでなければ興行として続いていかないだろう。

あくまで素人の多くに楽しんでもらうことが発展につながるのである。

そういう意味では今回の判定は非常に不透明であるし、個人的には村田選手が確実な勝利のために判定に持ち込んだことも少し物足りなく感じた。

今回の試合についてはWBAの会長が村田選手の勝ちだといっており、再戦を命じているなどまだまだ余波がありそうだ。

次は是非とも村田選手にK.Oしてもらいたいと思う。

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