「北斗の拳」作者の武論尊さんが地元に4億円寄付!同窓会がきっかけ!

2017年7月20日、あの有名マンガ「北斗の拳」の作者である武論尊さん(70)が

地元である長野県佐久市に4億円を寄付した。

武論尊さんは進学したいが金銭的に困っている若者たちに夢を叶える機会を与えたいとのことだ。

今回はそんな夢のある寄付をされた武論尊さんについてまとめた。

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代表作は「北斗の拳」以外にも多数

 

武論尊さんといえばやはり「北斗の拳」が有名だ。

しかし、代表作はこれだけではない。

他には

「ドーベルマン刑事」

「サンクチュアリ」

「HEAT-灼熱-」

など多数名作を世に出している方なのだ。

 

武論尊の由来はチャールズ・ブロンソン

 

武論尊というペンネームは非常に特徴的で個人的には非常にかっこいいと思う。

このペンネームの由来は映画「さらば友よ」を見に行った際にチャールズ・ブロンソンに似ていたことだという。

本名は岡村善行というそうだ。

ちなみにチャールズ・ブロンソンに似ていると言い出したのは他ならぬ武論尊自身だという噂もある。

 

二つのペンネーム、「武論尊」と「史村翔」

 

実は武論尊さんにはもう一つ別のペンネームがある。

それが「史村翔」(ふみむら しょう)というペンネームだ。

この名前には本名である岡村善行が関係している。

岡村善行をアルファベットで書くとOKAMURA YOSHIYUKIとなる。

このうちのMURA YOSHI のアルファベットを活用してできた名前が史村翔だ。

活動初期は史村翔名義、近年は武論尊名義での活動が多いようだ。

 

佐久市は寄付金を活用して奨学金の基金をつくる方針

 

今回70歳になった記念として武論尊さんから4億円という大金を寄付された長野県佐久市。

4億円を武論尊さんの意向である学ぶ意欲がある若者への経済的支援につなげるため、給付型奨学金の基金をつくり、来年度からの給付を行う方針だ。

対象者は市内に住所があるか、児童養護施設などに入所している市出身者で大学進学者。

毎年10人に年間100万円を4年間支給する方針。

つまり武論尊さんの寄付金だけで100人の若者が大学進学することができるようになる。

 

きっかけは同窓会

 

今回4億円の寄付というとってつもなく規模の大きい寄付をされた武論尊さん。

きっかけは昨年8月の同窓会だったという。

なんでも昨年の同窓会の際に友人にこのことを相談し、実現に至ったそうだ。

ただ相談したということはもっとずっと前から寄付することは検討していたのだろう。

著名な方がこうしたことをしてくださるのは非常に良い影響があると思う。

この寄付金のおかげで進学することができた若者がいつの日か、武論尊さんのようにまた後世の若者に恩返しをしてくれるといいと思う。

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